040513

今後はWeblogでご覧ください。
http://swt.jp/blog/



031224

引っ越しました。
http://swt.jp/



030616

まもなく、コンフェデ杯。
前回、日本は準優勝。

パラグアイ戦での良い流れをニュージーランド戦に持っていけるかどうか。
楢崎、山田、坪井、宮本、稲本、遠藤、中村、中田英、大久保、高原
というメンバは良いと思う。2006年に向かってという感じするよね。

中山や秋田や名良橋や服部がレギュラーってのは、W杯の次の年の代表チームではないでしょ。
予選で苦しい時に頼るのが経験豊富な選手なわけで。
1997年の中山、北澤、高木がそれですよ。

#Alexってポルトガル語できるから重用されてる気がやはりします。
 代表のレギュラーレベルですかね?せいぜい代表候補レベルだと思うが。。

松井とか、奥とか、使って欲しいよね。

ここからは、4月と5月の試合の観戦レポ。

◆韓国vs日本@ソウル・ワールドカップスタジアム(2003/04/16)

ソウルのワールドカップスタジアム、素晴らしいです。
席は屋根で全部覆われてます。
すごく見やすいです。埼玉スタジアム2002よりは上。

日本で匹敵するのは改装前の神戸ウイングだけかも。
#行ったことないんだけど

試合が始まる時にはいつのまにか満員に。

国歌の時の韓国の「愛国歌」、凄かった。
泣きそうになった。 スタジアム全体での応援。うわぁ、Awayだー。
前半。山下いいじゃん。
後半、奥。あ、そうすると、アレックスがトップかー、うーん。

控え選手全員(曽ヶ端、宮本、坪井、山田、明神、遠藤、永井)アップ開始。
おー、永井君呼ばれたよ。

中山と交替でピッチに。
最近、ゴンも出てもなかなか点取れないよな。
前は2試合出たら1点は必ず取るという感じだったから。。


時間は進み「引き分けか?」というムードも。
その直後、

「あー、入ったよ!!!!!」

興奮状態の間に試合終了。

インタビューでつかまって、
なかなかサポータのところに来れない永井君。
挨拶に来た時、スタジアムに残っていたのは2000人弱の青い集団だけ。
あっという間にガラーン。


◆日本vs韓国@東京・国立霞ケ丘競技場(2003/05/31)

今年3試合目の日本代表の試合の生観戦。
#3/24@国立、4/16@ソウル

台風接近で夕方までシャワーのような雨の降り方をしていましたが、
それもなんとか収まった後の、18:00頃に会場へ。

今日は自由席なので、少し早めに。
なかなか良いポジションを確保。

選手達がアップでピッチへ。
韓国のGK、イ・ウンジェとキム・ヨンデが最初に出てきます。

選手が引っ込んで、スタメン発表+選手紹介。
全然期待の持てない日本のメンバ。
点入らないだろうなー、これじゃ。

韓国ではイ・ギヒョンが久々に代表復帰。
5年ぶりくらいのような気がします。
チェ・ヨンスとチャ・ドゥリとソル・ギヒョンの3トップ。
あらー、アン・ジョンファンとイ・チョンスはベンチなんだ。
って、ことは後半に投入するということか。。
嫌ですねー。

選手紹介の石川のところで盛り上がったのはウルトラスに
FC東京サポが多いからか?

日本、韓国ともに一部の「海外組」の選手不在の中での対戦。

日本:中田(パルマ)、高原(HSV)、小野(フェイエノールト)、中村(レッジーナ)
韓国:イ・ヨンピョ(PSV)、パク・ジソン(PSV)、ソン・ジョングク(フェイエノールト)

#彼らが全員入ったら、もっと楽しい試合になるだろうな。。

選手が入ってきて、国歌。
独唱って一緒に歌いにくいですね、やはり。

Kick off。

前半の早い時間帯は日本が中盤でもボールを奪取するケースが多く、
隆行の惜しいシュートも出ましたが、
両軍ともシュートまで持っていけないケース続出。

「凡戦」が展開され、前半終了。
前半で日本が点を取れないということは、つまり、多分負けると。
なぜなら、韓国は攻撃の切り札を2枚も持っているから。

後半開始。
メンバ交替なしかよー!という声がスタンドの至るところからあがります。

アン・ジョンファンとイ・チョンスが投入されます。
ユ・サンチュルもかなり前でプレーを展開。

日本は大久保、さらに永井を投入。
一瞬流れを掴んだ感もありましたが、「一瞬」。

名良橋が上がった時にボールを奪取され、
そのままイ・ウリョンに左から上げられ、
最後はアン・ジョンファンに押し込まれ失点。

そのまま終了。
完敗。。
容赦のないブーイング。

おーい、1点取るためになんでもっと選手入れ替えないんだ?
稲本と隆行を引っ張りすぎ。>Zico





030324

あっという間に前の更新から数ヶ月。

2003年ですよ。
高校生になったばかりの頃はすっごく将来だと思っていたのだけど。。
昨年の秋に高校の時の「大同窓祭」があって、
さらに正月にクラス会があったりで、余計そんな気になります。

もうすぐ桜の季節ですね。
リーグ戦も始まりました。
週末はテレビでサッカーばっかり観るようになります。
楽しい。

◆祝、YMO廃盤状態脱出

1月にリリースされました。
全部get。
この10年、聴きまくってるので、そんなに発見ってのはないけど。

ブックレットに収録されている3人のインタビューが
かなり充実してて、「新たな事実発覚」があって楽しい。

発売日前日なのに、同時発売のDVDが既に売り切れている店があって、笑えた。
DVDは100分収録ですが、95%は観たことある映像で、
「これしか入っていないの?」が感想なのですが、
初めて見る人にいはかなり満腹な内容でしょう、多分。
あ、でも、副音声で聞けるの幸宏氏のトークは価値あると思う。

◆Brand New Heaviesの新譜

相変わらずな部分を残しながらも進化してるって感じ。
強力に印象に残る曲がないのがちょっと残念。


◆「水の女」
UA主演の「水の女」を観に行きました。
http://www.hikariyu.com/

UAを、僕、大好きというのが一番の理由だけど、
#と言いながら、今回のツアーの東京公演は
 チケット取れなくて行けなかったけど。
良い映画でした。

描くテーマをすごく絞っていて、
一本筋が通っている印象。絵もきれいだし。
銭湯が舞台なのが、テーマとマッチしていて破綻がない感じです。


◆「猟奇的な彼女」

観ました。
とっても良いです。胸キュンだね。
好きだなー、こういう映画。
付きあってる人と一緒に行くと良い、多分。

映画の舞台のソウルに行きたくなった。

で、4/16にソウルで行われる
サッカーの韓国対日本戦に行くことにしました。


◆007 Die Another Day

特典のDVDと冊子の両方が欲しくて
Die Another Dayの前売券を違う場所で1枚づつ買いました

ハル・ベリーが大活躍。 やっぱ、Aston Martinでしょ。BMWじゃなくって。


◆It's only Rock and Roll, But I Like it

3/15、東京ドームにRolling Stonesを観に行きました。
若々しいですねー、60歳くらいとは思えませんね、メンバ全員。

東京ドームでのコンサートには1990年以降、
沢山行きましたが、一番ドームが狭く感じたコンサートでした。
それくらい演奏が良かった。

結構、席、良かったかな。
せり出しまでMickとKeithが来ると、かなり近かったから。

お客さんも良かった。
ロック好きって感じで。

列に並んでたらすぐ前がトライセラトプスの和田唄だった。
一緒に行ったおばと「有名人来てるよね、多分」
とか行ってた矢先だったのでかなりびっくり。

かなり緊張した。
で、握手してもらいそこねた。
思い返すと悔しさが。。
#誰も彼に気付いてなかった。地味な格好とはいえ、
 武道館満員にするバンドのフロントマンなんだけどなー。




021203

ポールマッカートニー@東京ドーム(11/14)は素晴らしかったです。
声の張りがWingsの全盛期以上ではないかというぐらいで元気一杯。
バンドの演奏が最高。
選曲も良い。というか、こんな選曲でやってしまって良いのか。
何のひねりもない。みんなが聞きたい曲を喜びそうな順番でやってくれます。
もっとWingsやソロの曲があると良かったかな。

で、予習も必要ということで公演直前に出たPaulのライブ盤ばかり聴いていたと思ったら、
中古で手に入れたLed ZeppelinのRemastersだけ聴いているここ数日。
僕はJimmy Pageのギターに相当影響うけてると、改めて感じています。
爆音でCDかけながら、一緒に弾いたりなんかして。
5thアルバム以降のZepは特に偉大です。

ジョージ・パリソンの遺作も良かった。
ラジオでも良くかかってるよね。マネできない味わい。

あとはStone Rosesのベスト盤。
リマスターしてるし、バージョンいろいろある曲は一番良さ気なバージョンで収録。
なので、"Fools Gold"は9分強の長いやつです。
日本盤が出ないというのはかなりふざけてますね。
契約でもめ続けたバンドの歴史が解散後も。。
90年代のロックを救ったバンドですから、なんせ。
1曲目の"I Wanna be Adored"から血が逆流する感じ。

Princeの来日公演、相当素晴らしかったという話を行った人から聞き、
行きゃよかったなー、と後悔。
#今更、遅いが。

11/24に坂本龍一のトークショー@津田ホール(千駄ケ谷)に行ってきました。
たっぷり2時間。この前出たベスト盤3枚にそったお話。
秘蔵映像の上映、秘蔵音源も流れました。
抽選に当たった400人くらいが来場。
"Etude"、"Steppin'into Asia"、"HeartBeat"、"Japan"等が
ベスト盤から最終的に漏れた曲とのこと。
個人的にはこの4曲いれて、Disk2の中から4曲削ってほしい。
"Steppin'into Asia"はアルバムに入ってない曲なんだし。

随分前に観た映画2本

◆Le Placard「メルシィ人生!」@シネ・アミューズ
大好きなダニエル・オートゥイユ主演なので。
他も結構豪華で、ドパルデューも出てたりする。
単純な筋書きですが、楽しめます。
自分がリストラされそうになったので、「ホモである」という
情報を社内に流し。。。
パリ郊外の日本のゴムメーカーの工場がロケの舞台。

◆The Royal Tenenbaums @ CINE SWICTH GINZA
はっきり言おう、これは超傑作。なんで、もっと客入らないかなー。
2001年度の賞レースでもかなりノミネートされてたんだけど。
脚本が良いですね、とても。
ジーン・ハックマン演じるRoyal Tenenbaums一家の物語。
来てる服とか、かかる曲とか、そういう部分でもこだわりが感じられます。
Rolling Stonesの"Ruby Tuesday"がかかるシーンが良い。

美術展

◆横尾忠則森羅万象 @ 東京都現代美術館

美術館までの道程、
木場公園で演奏していたアマチュアバンドの演奏をえらく気に入り、
CDを買い求めた。僕がレコード会社の人間だったら、
「プロでやる気は?」って聞くだろうね。多分みんな20歳くらいだと思う。
女性ボーカル+男性Key,Dr,B,Gの5人組。
「シヅで普段活動してます」って言ってて、
どこのことだがわからなかったが、チラシに「志津」とあり、
千葉県佐倉市志津であることが判明。京成線です。

で、予想以上に盛況でしたね。混んでました。
こんなに沢山、横尾作品が集まったのは多分、初めて。
観たことある作品もありましたが、大量に見せられるとまたちょっと違います。
超巨大な作品もあったり。ほとんどが本人所蔵というのも横尾画伯の特徴。
聞くところによると、田園調布に住むためではなく、
絵をしまうための家があるそうで。

数々の宣伝ポスターのポストカードを30枚くらい買ってしまいました。
絵もいいですが、ポスターの仕事が一番好きですね。
他にも、パンフだ、ポスターだと散財し、
すっかり商売にのせられた気がしました。





021111

(1)
HyperLinksいじりました。約1年ぶり。
で、一番下にある、むかーしからリンクしてる友人・知人達のサイトが進歩していることを知る。
#いつも見ていないことがバレてしまいますが。

1996年くらいのままの状態のこのサイトを何とかしたいという気持ち、かなり高まってます。
まずは、今あるコンテンツの整理だな。
特に音源がダウンロードできなくてゴメンなさい。
近いうちに直します。


(2)
ちょっと前からhttp://遠藤淳.jp/でアクセスできるようになってます。
#対応していないOS、ブラウザもあります。詳しくはここ

いいでしょー、漢字で「自分の名前.jp」。取られちゃう前に登録しよう!
僕はここで登録しました。


(3)
Webには載せてないけど、各種MLには時々流してる
イベントレポ・ライブレポとかをバックデートで載せていこうかなと思ってます。
期待しないで待っていて下さい。




020216

2002年初の更新。今年もよろしくお願いします。

面識のある人には年始のご挨拶はしているはずですが、
まぁ、密かにこのサイトを覗いてくれている方もいると思いますので、改めて。

で、今日、スピーカを買ったのですよ。
高校生の頃から、それなりに良いスピーカ買わなきゃなと思ってたので、10年来の悲願達成って感じですかね。
JBLの4312Bです。定番。さすが、ちゃんと鳴ります。
って、今まで使ってたのがひどすぎたせいもありますが。。ますます音楽を聴くのが楽しくなります。

あー、そう言えば、
先週入手したBrand New Heaviesの"Never Stop"の再発12inch、まだ聴いていないではないか。

20kgあるスピーカをお店から家まで歩きで、てくてくと片方ずつ(=2往復した)運んだので、さすがに疲れました。

今度の週末には観に行った(2001/11/11@NHKホール) GROOVE DYNASTYのテレビ放映があります。(WOWOW)
音楽ファン、必見。

先月、かなり久々にギター買いました。
EpiphoneのSheraton。

探せばどこででも売ってるモデルですが、珍しく「これ欲しいな」という気持ちがわき上がってきたので、
赤のMOONのカスタムモデル以来だから、何年ぶりになのかな、手に入れました。
気に入ってます。
ステージデビューはいつになるのだろう?





011022

今頃って感じですが、

New Order in Fuji Rock Festival 2001
2001/07/28 (Naeba,Nigata)

01 Atmosphere
02 Crystal
03 Regret
04 Love Vigilantes
05 Isolation
06 Your Silent Face
07 Slow Jam
08 Turn My Way
09 Close Range
10 Touched by The Hand of God
11 Bizzare Love Triangle
12 True Faith
13 Temptation
14 Love Will Tear Us Apart

E1 Ruined in A Day
E2 60 Miles per Hour
E3 Blue Monday

2,7,8,9,E2が新アルバムから。
後は、Joy Division時代を含む、ベスト的選曲。

E1って、ベスト盤に入っていないせいか思ったより反応が良くなかったな。
うーん、"Republic"を聞いてればね、3rdシングルだし。

どこ行っても、ベスト盤とニューアルバムしか売ってない状況は悲しい。
そのせいだな。

"Thieves Like Us"って連呼してる外国の方がいましたが、
結局やらなかったです。

でもね、死ぬかと思った。
"Atmosphere"が始まるとステージ前方にみんなが突進。
"Regret"をみんなで絶唱する頃まで、左に右に押し合いへし合いでした。

"Regret"と"True Faith"と"Bizzare Love Triangle"を一緒に歌いました。
行って良かった〜。

一緒に行ったタケシ君によるレポはこちら





010711

"World in Motion"

今のこの感激を分かち合える人は世界中にどれくらいいるのだろう。
あふれ出てくる気持ちで胸が一杯です。
そこに「音楽」が存在する。そのことを手放しに喜びたい。

NewOrderのシングル"Crystal"がリリースされました。
The Beachのサントラに1曲("Brutal")提供して以来のリリースです。
8年ぶりのアルバムも来月リリースされます。
そして、16年ぶりの日本公演がフジロックで実現します。
僕は、言い切ってしまいますが、NewOrderを観るために苗場に行きます。

この久しく味わうことのなかった高揚感
恐らく、1993年4月1日にYMOが「再生」を宣言した時以来のように思います。

バンドに対する「幻想」を抱いているだけなのかもしれないけど。
それでも僕はバンドというものに対して夢を見続けていたい。




010610

たまには更新しないとね。
「どうしてるんだろ?」と思ってくれてる人もいるかもしれないし(笑)。

コンフェデレーションズ・カップの決勝ですな。
FIFA主催大会での初タイトルを期待。ホームだし、可能性はあるよ。

調子はいい。
万事快調とはいかないけど。
CDや本を買っても、聴いたり読んだりする時間があんまり取れないのがちょっとね。
うーん、買いすぎなのかしらん?
大学院生と会社員とでは好きに使える時間は違うんだけど、同じくらいは買ってるからな。

もしくはネットに、はまり過ぎか。
「1日のうちインターネット(www,e-mail,netenews等)利用に使う時間は平均どれくらいですか」と問われたら、
「16時間です」って感じだからな。





010323

新たに作ったページから、ここでチェックをかけるようにしてます。
この"What's New"は対応させてないんですが。
ご自身でwebを作っている人は参考にしてください。

やると言っていた2000年の10枚、やりません。面倒になりました。

2月、3月はロンドン、パリ、ソウルにそれぞれ5日程度滞在してきました。
街は面白いよね。
あちこち行ったことありますが、僕にとって東京は一番魅力的な街であり続けてます。

toto始まりました。
毎回100円で買っていても、3等くらいなら年1回はあたると思う。
ちゃんと予想してれば、勝ち越しは余裕ですから。
リーグ戦を見る楽しみが一つ増えましたね。

AJICOの1st、良いです。
ライブも素晴らしかったです。

ソウルで大量にCDを買ってきたので、それらを最近は聞いております。

Hikkiの2nd、楽しみですね〜。





010205

2000年の10枚、もうちょっとかかります。

10日ほど日本を離れます。
メールのお返事が遅れるかもしれませんがご了承ください。

最近良く聴いているのは、
リマスターされたGeorge Harrisonの"All Things Must Pass"と
The Street Slidersの解散ライブの模様を収録した"Last Live"。

Slidersはマイブームです。
昔から知ってたけど、最近、急に聴きまくってます。

So Heavy, Back To Back, カメレオン, Angel Duster, Boys Jump The Midnight, Tokyo Junk.....
素晴らしい。

"All Things Must Pass"は、音が抜群に良くなった印象を受けました。
Lennon-McCartneyというあまりにも偉大な2人の前で目立たなかった
Georgeの才能が存分に発揮された大作というのは有名な話です。
良い曲ばかり入ってます。





010107

新年です。
今年もこのサイトのご愛顧、よろしくお願い申し上げます。

毎年あっという間に過ぎてしまいます。
気持ちは19歳のままだが、気がつくと‥。

2000年の10枚、来月の中頃までには載せます。

年末から書籍と資料の散乱した中で、
ずっと書き物をしております。
早く終えたいですな〜。

KENJI SHOCK良かったです。
一部で流したレポ載せます。
3月にNHK-BSで放送されるらしいです。

--
12/16に"KENJI SHOCK"と題された
一昨年急逝したギタリスト・大村憲司の
トリビュートライブ@青山劇場、に行ってきました。

入り口に「加藤和彦出演せず」との張り紙。
かなりがっくりきました。

満員の中、最初に登場したのは高野寛。
87年のBeatniks(高橋幸宏+鈴木慶一)のツアーのメンバーに、
高野寛は鈴木祥子と共に公募オーディションで
新人として抜擢されたわけです。

それまで学生バンドでのアマチュア活動しかしていなかった21歳が
大村憲司をはじめとする、そうそうたるメンバーと共演したことで
受けたショックを高野はMCで語ります。

大村憲司参加の高野寛のデビューアルバム収録曲と
大村さんが3rdアルバム(「春がいっぱい」)でカバーしている
George HarrisonのFar East Manを弾き語りで披露します。

次に登場したのは遊佐未森。
同時に村上ポンタ秀一(Dr)、バカボン鈴木(B)、
中村哲(Key,Sax)、浅野祥之(G)も登場。
彼らをバックに遊佐は2曲披露。
ポンタや大村憲司と一緒にツアーした時の思い出を聞かせてくれました。

遊佐の次は渡辺香津美。浅野、中村はステージを降ります。
ガットギターでクラシック曲を一曲と
エレキでポンタ、バカボンと共に気に入っていると香津美がMCで語った
大村アレンジの「ノルウェイの森」を演奏。

香津美と入れ替わりで近藤房之助が浅野、中村と共にステージへ。
相変わらずの素晴らしいブルースを聞かせてくれました。
2曲目では大村憲司の息子、大村真司(G,Cho)が出てきて共演。

ポンタのドラムソロ。

ここでステージ上にいたメンバーは全員退場。
入れ替わりに徳武弘文(G)、高野寛(G)、小原礼(B)、高橋幸宏(Dr)が入場。
徳武さんのコーナーとなります。
大村憲司の晩年にベンチャーズのトリビュートイベントをきっかけに
共にツアーすることになった思い出を徳武さんは話してくれました。
3曲演奏。3曲目は「春がいっぱい」。 引き続き、高橋幸宏コーナー。
矢野顕子(p)が登場。
YMOのワールドツアーでの大村憲司の話を中心とした
漫才調での二人のMCの後に演奏されたのは、
ナント、YMOのRadio Junk。

2回目のワールドツアーのアレンジのまんまでしたね。
幸宏のドラムは当時のプレーを彷彿とさせるものがありました。
泣きそうになっちゃったよ、ホント。
演奏が終わった後の拍手がなかなか鳴り止まなかった。

ここで徳武、高野が退場。トリオ編成となります。
矢野顕子の「また会おうね」が演奏されます。
87年の矢野さんのグラノーラツアーで、
矢野、高橋、小原、坂本龍一、窪田晴男、吉川忠英と
大村憲司で演奏されたテイクは
ライブ盤"Good Evening Tokyo"に収録されています。

トリオ編成といえば、現矢野バンドと同じ編成。
久々に高橋・小原と演奏した矢野さんはどう思ったのでしょう。

ここで、高橋、小原が退場。
矢野顕子の弾き語りで「バカボン」。

大貫妙子入場。
「新しいシャツ」を矢野さんと二人で演ります。

Char(Vo+G)、沼澤尚(Dr)、小原礼、中村哲がステージへ。

大貫さんの「あなたに似た人」が演奏されます。
オリジナルは小原+高橋のリズム隊に
大村憲司の素晴らしすぎるギターが絡む名曲です。
あのCharが大村の演奏をコピーをしてる姿から、
彼の大村への思いを感じさせます。

大貫さんが退場し、Charのコーナーへ移ります。
2曲演奏。長かった。
2曲目は沼澤、小原とのトリオでのPurple Haze。
ロックギターはこれだ!って感じ。
MCで
「憲司はいろんなタイプの音楽をやったわけだけど、
 言えるのは歌心を理解したギターを弾くってこと」
みたいなことを言ってたのが印象的でした。

そして、最後のセクション。
Charと小原が下がって、
高水健司(B)、浅野祥之(G)、大村真司(G)、矢野顕子(p)がステージへ。
2ndアルバム"Kenji Shock"から演奏されます。
大盛り上がりで終演。
出演者全員がステージへ。

アンコール。
大村憲司が生前使用していたギター19本がずらっと並べられた
つるしがステージ後方にせり上がり、「おー」と歓声。
曲は"Kenji Shock"から。

全部で2時間40分くらい。
大満足でした。

--
ってなところです。

最後の"Kenji Shock"からの曲、何を演奏したか記憶があいまいなので、
ご存知の方いらしゃいましたら、教えて頂きたく存じます。





001128

GROOVE DYNASTY 2000は素晴らしかったですよ。

ゲストも多彩で盛りだくさんでしたが、その中でも、一番印象に残っているのは、
アンコール1曲目に演奏された"Tighten Up"。
イントロでの林さんのビートのキープは「うわぁ、カッコええ〜」と感動しました。

アンコールが終わって、それまで座って聴いていた自然に観客が立ち上がり、
5人(林立夫、村上"ポンタ"秀一、沼澤尚、村石雅行、真矢)に対して
スタンディング・オベーションとなったのも良い光景でした。

さて、
今週のオリコンのアルバムチャートはかなり凄いことになってます。
いわゆる「洋楽」がチャート上位の大半を占めてます。
思ったより、洋楽も人気あるんじゃん、ってとこですかね。
#まぁ、そう単純でもないと思いますが

1 (2) The Beatles
3 (-) Back Street Boys
4 (6) Enya
12 (5) Offspring
13 (-) Oasis
14 (-) Jeff Beck
15(12) Babyface
16(15) omnibus
17(13) Marilyn Manson
19(14) Sade
20(11) Ricky Martin
(17) Lenny Kravitz
(21) U2

()は1週前

前週、浜田省吾が1位になったことからも明らかなように、
今、日本で一番CDが売れるアーティスト達のリリースがないのも要因でしょう。
それにしても非日本市場限定発売のタイトルがチャートの半数以上を占めるのは
最近はあまりなかったことだと思います。
来週は日本市場向け限定の強力新譜のおかげでこの状況は消えるはずです。
#この強力新譜達については次回更新時に書きたいと思います

以下、短評

Beatlesは今週世界中で1位です。国内市場が成熟してる日本でも1位を取れたというのは
Beatlesが真に世界的なバンドであることの象徴のように思われます。
世界展開してるビックネームにとっては、日本で1位になるということの持つインパクトは
欧州各国や東南アジア・オセアニアで獲得するのとは全然違うのではないでしょうか。

EnyaやSadeは20代〜30代の大人達が彼女達の待ちに待った新譜を買ったというところでしょうか。
本国をしのぐのではというくらい地道な支持を長きに渡ってうけてます。

Back Street Boysは来日時も大騒ぎでしたから、3位もうなずけます。
そのBack Street BoysとはいろいろあったOffspringも僕の思った以上にチャートアクションは好調です。

そして、OASIS、Jeff Beck。順当じゃないでしょうかね。
BabyfaceはEnya,Sadeと購買層が重なるのかな。

Marilyn Mansonは好き嫌いが別れますが、好きな人も多いと。
Ricky Martinは来日公演も盛況で、広くアピールしてますよね。

Lenny Kravitz。Beatlesを除くと、一番「現役」感覚が感じられないのですが、ヒット曲満載のベスト盤はみんな買ってます。
大好評のU2。レニクラとは違って「現役」って感じ。





001026

私が発行しているOPUSが下記の「全国のミニコミ・プリーペーパー展示」に参加いたします。
OPUSバックナンバーの入手も可能ですので、関西方面の方は是非、足をお運びくださいませ。

--
ほぼ隔月・京都発ナンデモマガジンZuja×西陣ほんやら洞
Collaboration Events

The Papers Forest
〜フリーペーパーが森になるとき〜

■FreePaper Exhibition フリーペーパーエキシビジョン
 〜全国のミニコミ・フリーペーパー展示〜
 2000年11月1日(水)〜11月5日(日)
 Open 9:00〜22:00 西陣ほんやら洞2階にて
 Charge FREE

■立体Zujaスペシャル
 〜ほぼ隔月・京都発ナンデモマガジン『Zuja』イベント〜
 2000年11月3日(祝)
 Open 16:00〜22:00 西陣ほんやら洞2階にて
 Charge FREE!

 16:00〜 私的娯楽映画館セレクト「自主制作映画上映」
 17:30〜 特集インタビュー対談「京都のフリーペーパー文化について」
     (対談:京都精華大学助教授・斉藤光×カイトランド発行人・能口仁宏)
 18:30〜 ロックでノックフックパーンチPresents 「アコースティックナイト」
     (出演:双葉双一・Steppen 山羊・はじめにきよし)

テーマは「FREE!」
西陣ほんやら洞の協力のもと、Zujaが企画・運営を行い実現したこのイベント。なんと入場無料!ちなみに出展者および出演者もノーギャラ(ご協力ありがとうございます)。フリーだからこそできる自由な発想で、フリーペーパー文化を盛り上げていこう!いう試みなのです。

※問い合わせはZuja:izumix@pearl.ocn.ne.jp
 または西陣ほんやら洞「075-441-8381」へ。

--

先日、WOWOWで山下久美子のデヴュー20周年記念のライブの放送がありました。
ヒット曲満載、豪華ゲストとの共演もあって、いつも以上に心温まるライヴだったようです。
#ライヴ自体は7/20に行われてます。
行けば良かった、ホント。幸宏のドラムも見れたわけだし。

金曜はGroove Dynasty 2000に行きます。
Tin Panが見れるので、ワクワクしてます。





001016

この週末は久々にDavid Bowieばっかり聴いてました。

金曜に87年のグラス・スパイダーツアーのライブと84年公開の『リコシュ』のLDを入手したのが理由です。

Glass Spiderのツアーは、80年代のBowieの集大成みたいなところがあって、派手なセットでダンサーとの絡みの多い「ショウ」って感じになってます。 このツアーは日本でやらなかったんだよね。選曲はその当時の最新アルバムの"Never Let Me Down"やその前作"Tonight"を軸にしつつも、Best of Bowie的に なってます。

『リコシュ』は、83年のSerious Moonlight Tourの香港・シンガポール・バンコック公演の際に撮影されたもので、ライブシーンもありますが、 移動やいわゆる「オフ」シーンが多用された作品です。記録映画ではなくて、Bowie自身の東洋趣味が投影された「作品」仕立てになってますが、 やや消化不良かもしれないですね。まぁ、ファンにとってはBowieの普段の姿が垣間見れるので、うれしい作品でしょう。

聴いたのは、Changes Bowie、Let's Dance、Tonight、Never Let Me Down、Low、Heroes、Loger。ここ何日かで全部聴くことになりそうです。

残るはScary Monsters、Stage、Staion to Staion、Young Americans、Diamonds Dogs、Aladdin Sane、Ziggy Stardust、Pinups、Hunky Dory、The Man Who Sold The World、Space Oddity。

もちろん最近のも。hours、Earthling、Outside、Blacktie Whitenoiseとか。

ライブも、50歳誕生日記念ライブ(N.Y.C)とか、99年のNET AID出演(London)、90年のSound & Vision東京ドーム公演とか見ようかな。





001004

我らが日本代表は今日、JOMO CUPに臨みます。
12日に開幕するアジアカップ(Asian Cup)の強化試合です。

アジア杯の日本代表メンバーを確認しましょう。

#右の数字はAマッチ出場回数とゴール

GK
川口能活  横浜  37/0
下田崇   広島   1/0
高桑大二朗 鹿島   0/0

DF
服部年宏  磐田   17/0
森岡隆三  清水   14/0
松田直樹  横浜   11/0
中澤佑ニ  V川崎  4/2
海本慶治  神戸   0/0

MF
名波浩   磐田   59/6
森島寛晃  C大阪  43/9
奥大介   磐田   13/2
三浦淳宏  横浜   11/1
中村俊輔  横浜   10/3
望月重良  京都   10/0
稲本潤一  G大阪  10/0
小野伸二  浦和   9/0
明神智和  柏    2/0

FW
柳沢敦   鹿島   12/3
西澤明訓  C大阪  10/3
高原直泰  磐田   6/3
久保竜彦  広島   6/0
北嶋秀朗  柏    0/0

出場数を見てもわかる通り、若手主体と言って良いチームです。

主な非選出選手は
GK 楢崎正剛(名古屋・ケガ)
DF 中田浩二(鹿島・ケガ)
MF 中田英寿(ローマ・クラブ優先)
FW 城彰二(横浜・コンディション不良)

「落選」という意味では、伊東(清水)が選ばれなかったのは注目です。
ベテランの中山(磐田)、カズ(京都)も今回は選出されませんでした。

ライバル、韓国のメンバーも発表になっています。
こちらはベテランをずらっと選んでます。

GK
キム・ヨンデ   (金龍大) 延世大   8/0
イ・ウンジェ   (李雲在) 尚武    6/0
キム・ヘウン   (金海雲) 城南一和  0/0

DF
ホン・ミョンボ  (洪明甫) 柏     106/9
キム・テヨン   (金泰映) 全南    48/3
カン・チョル   (姜 )  富川    43/1
イ・ミンソン   (李敏成) 尚武    38/2
イ・イムセン   (李林生) 富川    22/0
シム・ジェウォン (沈載源) 釜山     9/1
パク・ジェホン  (朴載弘) 明知大    8/0

MF
ハ・ソッチュ   (河錫舟) 神戸    87/23
ユ・サンチョル  (柳想鐵) 横浜    72/12
チェ・ソンヨン  (崔成勇) 神戸     42/1
ノ・ジョンユン  (盧廷潤) C大阪    35/3
ユン・ジョンファン(尹晶煥) C大阪    26/2
パク・チンソプ  (朴珍燮) 尚武     21/1
イ・ヨンピョ   (李栄杓) 安養     14/1
キム・ドキュン  (金徒均) 蔚山     9/0
パク・チソン   (朴智星) 京都     7/1
キム・サンシッ  (金相植) 城南一和   5/0

FW
イ・ドングッ   (李東國) 浦項    11/1
ソル・ギヒョン  (薛埼鉉) アントワープ 8/5
チェ・チョルゥ  (崔 宇) 蔚山     6/2
チョン・グァンミン(丁光 ) 安養     0/0

主な非選出選手は、
ケガで
FW キム・ドフン (金度勲) 全北

コンディション不良で
GK キム・ビョンジ(金秉址) 蔚山
MF コ・ジョンス (高宗秀) 水原
FW チェ・ヨンス (崔龍洙) 安養

クラブ優先で
FW アン・ジョンファン(安貞桓) ペルージャ

アジアユース専念で
MF イ・チョンス(李天秀) 高麗大

今シーズンはさっぱり活躍できていないファン・ソンホン(黄善洪・柏)も入ってません。
FW・GKに経験豊富な選手がいないのが特徴ですね。MF以下は、フランスW杯メンバー中心の構成です。




001001

21世紀になるまであと100日もありませんね。
4ヶ月も更新しなかったんですが、このページ、毎日、アクセスあるんですよね。
本当に感謝です。
キーワード検索でいらっしゃる方も多いですし。
Hyper Linksは8月に更新しました。

僕は元気にしてますよ。
更新ができないという程、忙しいわけでもありません。

まぁ、何を書いたら良いのかなって。
mlも含め、常連と思われる人とはメールでのやり取りもあるわけですしね。

あ〜、誰にも言ってないので、家族以外は知らない話があったので書こう。
先週、アンプとチューナーを新しくしました。
古いのを使ってたんです、チューナーは針で合わせるタイプだったし。
音は良くなった。
正確には、良くなったというか、こう、奥行きが出るようになったって感じかな。
ご機嫌っす。

ちなみに、買ったのは売れ筋の人気モデル。
DENONのPMA-390の4thモデル(プリメインアンプ)とTU-1500(チューナー)。
オーディオは黒で統一してるので、色はもちろん黒。
後は、JBLをバーンと入れたいですな。



000604

久々に更新。

金正日が北京に行きましたね。
この時代でも秘密訪問って可能なんだっていうのが新鮮でしたね。
北京と平壌が黙ってれば、隠せた訳だから。

選挙。
最低限の要求。
選挙の結果を受け、どういう政権枠組みになろうとも、 選挙後に今の第一党(自由民主党)の幹部(総裁+三役)は総退陣してもらわないと。
なんで、ああいった見識の感じられない人達が、与党を牛耳っているのか?
他の幹部クラスの人達がだらしないってことなのか。

「神の国」発言を巡って各紙がかなり立場の違いを鮮明にしてます。
讀売産経は「発言の一部を取り上げ、野党や一部マスコミは騒ぎすぎ」としてます。
朝日などはこの主張に反発を見せてます。
元々僕は讀売・産経両紙に関しては、金を出して読む気がおきないという立場ということもあり、
今回の件についても、両紙の姿勢には疑問を持ってしまいます。

Footballの話題。
韓国戦は0-1で敗戦。
「負けられない」という気迫で韓国が上回ったということじゃないでしょうか。
しかし、久々にタフなゲームでしたね。
トゥルシエ監督になってからは初めて手に汗握ってテレビ観戦をしました。

今日はフランス戦です。どうなるんでしょうか。
成長著しい、西澤が結果を出せるか。
チーム的には攻撃の練習に時間を割いた結果が出るかでしょうね。

オールスターの投票でジェフの小倉がFWでぶっちぎりのトップ。
うれしいですね。
W杯まであと2年。彼の復活が日本サッカーを救うかもしれない。





000421

うおー、日韓戦じゃ。(4/26)
フル代表は久々。前回の試合は1998年の4月1日・ソウル。
この時はソウルに我らが日本代表を応援しに行きましたが、今回は都合がつかずパス。

GK:
金秉址(蔚山)
金龍大(延世大)
DF:
洪明甫(柏)
李敏成(尚武)
金泰映(全南)
李林生(富川)
姜[吉吉](富川)
MF:
柳相鉄(横浜)
尹晶煥(C大阪)
盧廷潤(C大阪)
崔成勇(神戸)
河錫舟(神戸)
李榮杓(安養)
金都根(全南)
朴泰夏(浦項)
朴珍燮(尚武)
朴智星(明知大)
李天秀(高麗大)
FW:
崔龍洙(安養)
安貞桓(釜山)
金度勲(全北)
盧相来(全南)

韓国代表・許丁茂監督は、水原の選手を選びませんでした。
アジアクラブ選手権を戦ってサウジから戻ったばかりになるということへの配慮です。
当初は高宗秀らは、緊急合流するのではと言われていたのですが。
黄善洪、徐正源、李東国らは未選出ですが、ほぼベストといったところでしょう。

GK:
川口能活(横浜)
楢崎正剛(名古屋)
DF:
大岩剛(名古屋)
服部年宏(磐田)
森岡隆三(清水)
松田直樹(横浜)
中澤佑二(V川崎)
中田浩二(鹿島)
MF:
森島寛晃(C大阪)
名波浩(ベネチア)
三浦淳宏(横浜)
伊東輝悦(清水)
奥大介(磐田)
中田英寿(ローマ)
明神智和(柏)
中村俊輔(横浜)
稲本潤一(G大阪)
FW:
中山雅史(磐田)
西沢明訓(C大阪)
柳沢敦(鹿島)
小島宏美(G大阪)
高原直泰(磐田)

一方、日本代表・トゥルシエ監督はアジアクラブ選手権を戦う、
磐田のバジェフスキー監督の要請を無視する形で、中山・服部・奥・高原をきっちり選出しました。
日本の方も、城、望月がコンディション不良で未選出という以外はほぼベストメンバー。

どうなるかな〜。 両監督共に首がかかってるし。





000229

99年の10枚できました。 見てください。
キリないんで、日本で活動してる人限定にしました。

今度の土曜はスーパーカップ。ということは、もうすぐ、Jリーグ開幕。
UEFAチャンピオンズリーグも再開されるし、 城君も点を取ったし、ヒデもビッククラブでやっていけそうだし。
フットボール、ますます楽しみです。




000225

近日中に99年の10枚、公開します。

日曜日(2/20)に武道館でTRICERATOPSを観てきました。
一言でいうと「最高」でしたね。 音がむちゃくちゃ良かった。
武道館でもあんなに良い音出るんだって思ったくらいですから。

24日の日経にもライブ評が出てましたけど、あそこに書いてある通り。

3人の演奏力といい、和田唄の作る曲といい、
Rolling Stonesに代表される古いロックをいい感じで消化したのが彼らだと思います。




000108

皆様、今年もよろしくお願いします。

年始に1999年の10枚と90年代の10枚を選んで、 いろいろと書いてみようかなと思ったのですが、まだ一行も書いてません。 約束できないけど、来月にはリストアップしてWebで見れるようにしたい。

それを紙に印刷して久々にOPUSを出そうかなと思ってます。
#こっちはもっと約束できないんだが

片思いにも程があるってところなんだけど、 来週の貞奴のテレビが楽しみ。 NHKの真夜中の王国です。

近々ライブがあるので応援してあげてください。
The Rolling Dreamers
Bardsyrup
Polyester Nude

そうそう、ここも作ったので見てください。

Hyper Linksをちょっと修正。





991116



いやぁー、間、空いてしまいましたね。
あっという間なんですよね。 今年も残り2ヶ月をきってしまってます。

土曜の毎日新聞の夕刊(東京本社)の1面に松本隆細野晴臣の演奏している姿がカラーで載ってました。 11/9と11/10に行なわれたイベントの模様を伝えた記事です。 僕はこの二人、正確にはこの二人が仲間達と作ってきた歌や音楽、から受けた影響は図り知れないものがあります。 直接面識がない人の中では間違いなく一番です。

12/1に松本隆が作詞した曲を101曲収録した7枚組のボックス「風街図鑑」が出ます。楽しみ。 でも、予約しそびれてしまいました。なんとか手に入れたい。

そうそう、松田聖子が活動を再開。新曲「哀しみのボート」はなんと、1988年のアルバム"Citron"以来、11年ぶりに松本隆が作詞を担当。 みんなが大好きだった「聖子ちゃん」が帰ってきました。「松田聖子の世界=松本隆の詞の世界」を改めて示したんじゃないでしょうか。 ちなみに、上述のイベントにも松田聖子は顔を出していたようです。興味のある人はは松本氏のサイトで詳しいことは見てください。

同じく土曜の日経流通新聞の最終面に「よみがえる80年代 テクノ歌謡の逆襲」という特集が載りました。 オムニバスCD「テクノ歌謡」シリーズが好調だとか、YMOのコピーバンドが人気を呼んでいるといった内容になってます。

市川君、タイ戦でゴール!
シュートも迫力あったし、北嶋に出した右からのオーバーラップとセンタリングもよかった。 来年のシドニー五輪で世界大会初参加を果たしてほしいです。

S-Pulseの優勝はいつ決まるのかな?と思っていた矢先、日本代表でもある森岡がケガしてしまいました。
西澤や大榎がしっかりとカバーするんでしょうけど。堀池を呼び戻しておいて本当によかったよね。 ここぞという時、頼りになるのはベテランです。

Red Diamondsは厳しい。水曜に「決戦」があります。どうなるかな?

つい先日でた「ロック・クロニクル・ジャパンVOL.2 1981-1999」(音楽出版社)がとても面白いです。
1980年までのVOL.1の続編です。アルバム666枚が紹介されているのですが、これね、選び方が本当に素晴らしいです。 「売れた・売れない」という観点からじゃないので、 「おおっ、これを入れるか」というのが多くて時間が経つのも忘れて読むのに没頭してしまいます。


8月の後半から、まぁいろいろありました。 1ケ月くらい前にここで取り上げたいなと思った出来事をまとめたんですが、 結局そのまんま。以下に載せてみます。(一部加筆有)

野球五輪予選
読売新聞は9/24付け社説でプロ選手の参加に反対する論を展開。 渡辺恒雄主筆(社長)の意向が反映されたことは間違いない。

金鐘泌国務総理来日
毎日新聞は9/2付けで「日韓関係」と題した、 日韓関係において重要な役割を果たしてきた政治家・金鍾泌にスポットをあてた社説を掲載。 良い記事だった。

坂本龍一の"LIFE"
暑かった。EnglishとFrancaisばっかり。示唆的ではあったが、面白くはなかった。 どっかでこの行事を「総括」した文章を発表したい。

若乃花引退か?
横綱観の問題。

内閣改造
河野洋平が復権。個人的には彼が外務大臣に就任したのは歓迎。 宮澤喜一は80歳だよ。彼に代わる存在はいないのか。 今回の改造は小渕政権の転落への第一歩でしょう。 自民党総裁選挙の後で、小渕氏は姿勢の上でも傲慢に。 「首相の人柄」で内閣を支持をしていた層の離反は避けられないでしょう。 とにかく、早期の衆議院解散を希望します。勝手に連立するなって。


1 ファン・ソンホン得点王へ:ほぼ間違いないでしょう。
2 ナビスコ杯、レイソル決勝進出
#11/3の決勝戦でレイソルは勝利。初タイトル!
3 JOMO杯:バッジョ、レオナルドなんでしょうけど、僕は小倉、カズ

J-WAVE
Hikkiのプログラム始まる。ACROSS THE VIEW月曜にTRICERATOPSも登場へ。
日曜の夜は強力ラインナップ(加藤和彦→大沢伸一浜家有文子UA細野晴臣)。

最後に8月以降に手にいれたCD・レコードで印象に残っているもの。

"YMO Remixes"
HIKKI "Addicted to You"
TRICERATOPS "A Film About The Blues"
UA "Turbo"
Harry and Mac "Road to Louisiana"
Bryan Ferry "As Time Goes By"
Clammbon "JP"
The Brilliant Green "Terra 2001"
The Beatles "Yellow Submarine"
Prince and The Revolution "Around the World in A Day"
飯島真理 "NO LIMIT"
高橋幸宏 "The Dearest Fool"
David Bowie "hours"
David Bowie "Let's Dance"
globe "Cruise Record 1995-2000"
YMO "YMO GO HOME!"
佐野元春 "Stones and Eggs"
Duran Duran "The Wedding Album"
Scritti Politti "Anomie & Bonhomie"


こんなところかな。結構新譜を買ってますね。 レコードで買ったのは、"YMO Remixes"だけ。



990817

Hyper Linksを更新。 件数が増えました。研究機関とテレビ局は項目自体が新規です。 今まで同様、紹介文や解説は載せてません。 リンク集ってのはその人の嗜好が如実に出るので、必要以上に説明することはないと思ってます。 でも、友人関係は何かしらコメントを付けた方が良いかもしれないですね。

さて、ファントム・メナス観ました。いろいろな声を事前に聞いていましたが、 単純に面白かったですよ。 今回初めてスターウォーズ・サーガに触れる人が どう感じるのかについては何とも言えませんが、旧作を見ていれば、 エピソード2を早く観たいとゆう気にさせてくれるそれなりに満足のいく作品だと思います。 弟といろいろと「あのシーンのこのセリフは〜」「後に銀河皇帝になるのは〜」と言って、 A New Hope(エピソード4=スターウォーズ)の世界にエピソード2及び3で どうやってつないでいくのかいろいろと話ができるくらい示唆的なシーンも多かったですしね。 娯楽映画として相当楽しめますよ。 何か意味付けをしてスターウォーズを一つの現象として語ろうとする人達の 「おもしろくない」だの「幼稚だ」あるいは「駄作」だいった評価に 惑わされることなとのないようにしたいところです。

板谷さん、読売新聞で紹介されてました。 彼女のプロフィールに関しては、僕が前回書いた以上のことは書いてませんでした。

僕はJ-WAVEの愛聴者なんですが、 今の平日のラインナップでお気に入りのナビゲーターは 浜家有文子です。 昔から知ってましたが、最近急に好きになったんですよ。 昔、彼女がNHKのソリトンの司会をしていた頃に 番組収録に参加した時は「なんだ、この帰国子女の姉ちゃんは?」 とどちらかというと反感を覚えたんですけどね。 僕が変わったのか、それとも彼女が変わったのかどっちなんでしょう。 浜家有文子は今、NHK教育の「英語ビジネスワールド」にも出てます。 時々見るんですが、この番組、結構面白いですよ。

僕は加茂周監督のファンなので、 サンガの2連勝はとてもうれしいっす。 開幕戦でのあの晴れやかな表情、とても印象的でした。 カズのサンガ入りの情報も伝わってきますが、どうなるでしょう? まぁ、Jに復帰ならサンガがいろんな意味で最有力であることは間違いないんですけどね。 8/23のラモスの引退試合、行きたいんですが、残念ながらその日僕は東京にいないんです。 メンバーが僕的にはかなりそそられるものがあります。 読売・J選抜の両チーム共、一時代を築いたベテランがずらっと名を連ねてますからね。



990808



東京近辺は2週間近く「夏」って感じの日が続いています。暑いです。 今年はどういうわけかこの暑さが体にこたえます。 暑いと食が進まないものですが、僕の場合はそう簡単ではないんですね。 「食欲の秋」ならぬ「食欲の夏」状態になりつつあって、この1年の間、 緩やかに続いていた体重減少のペースが鈍ってしまい、ちょっと心配してます。
#1998年7月末と比べ、現在体重は5kg減。あと少しで高校を卒業した頃に並びます。 でも、高校入学の頃には、まぁ、無理だな。エジプトでご飯をいっぱい食べたのが大きかった。

夏休みってのは暑いからあるんだなというのを改めて認識しているところです。 日本も暑い時期はヨーロッパみたいに、社会全体が1ヶ月くらい休みモードに入れば良いのにね。 かく言う僕も学校の授業がないというだけで、手帳はスケジュールでびっちりです。 好き好んでそうしてるんですが、この年で学生をやってるんだから、 読書三昧みたいな過ごし方をしてみても良いかなと思うんですが、 多分、そういう計画を立てると本を読まずに寝るだけになっちゃいそうです。 この季節は海だよね。来週行く予定です。

前回の更新が6/15。1ヶ月半ですか。
#と書いてから、実は6日経ってからこの「#」の部分を書いてます。 なので、もうすぐ二ヶ月ですね。まとまった量になってから更新しようとしてるので、 何日も分けて書くことになってます。

その間に名古屋場所もコパ・アメリカもシドニーの一次予選も終わっちゃいました。 シドニーと言えば、9月の野球の予選のメンバー候補も発表されましたね。 ファントム・メナスの劇場公開が始まり、ibook発売もアナウンスされ、 国会では「重要法案」がどんどん通過した・しそうだし、 テレビをつければ「ミッチー・サッチー」ばっかり。 それにしても「ミッチー」と呼ばれる著名人はいったい何人いるんだろう?

だいたい1ヶ月を過ぎると「更新は?」という言葉を僕にかける人が出てくるのが、 最近のパターンです。多分、大学1、2年の頃だったら毎日更新したに違いないんですが、 やっぱ、いろんな意味で張り合いがないと、頻繁に更新する気が起きないんですよ。 このページの愛読者の一人である、K氏が御自身のページで 「音楽好きでサッカーファンの友人の遠○君最近HP更新しないなあ。忙しいのかなあ。」 と書いてくれたんですが、こういうのは更新しなきゃなって気にさせてくれるわけです。

あと、やらなきゃならないことは当然あるわけで。優先度の問題ですね。 その分、更新する時は沢山書くようにしてます。

曙、優勝できると思ったんだけどな。僕だったら、あれで優勝できないんだったら、 やめちゃいたくなるけどね。で、出島が大関昇進。武蔵川時代到来です。 時津風理事長が日経新聞の連載で、北の富士、玉の海時代の夏巡業のに話を引き合いにして、 今場所の貴乃花について言及する記事は印象深かった。

7月からの月曜9時のフジテレビのドラマ「パーフェクト・ラブ!」に板谷由夏が出てます。 このドラマは福山雅治・木村佳乃が看板なわけですが、 僕としては、ついに板谷さんが夜の帯ドラマに登場するという理由で1回目から見ています。 初回放送後、東京新聞夕刊の新しいテレビドラマについて記者が語るコーナーでは 酷評をうけていましたが、3回目以降は展開が面白くなってきて、翌々週の同じ欄では、 「意外の展開で面白くなってきた、それと、主役の元恋人に注目だ」という主旨のコメントが 載っていて、板谷ファンとしては、とてもうれしかったです。 僕は、彼女がNHK教育のイタリア語会話に出演していた時から注目していました。 最初はイタリア語を勉強している女子大生かと思ったんですが、そうではなかったと。 僕は講談社の入社試験の書類の注目してる人の欄に イタリア語会話に出演してる人ということでわざわざ調べて「板谷由夏」って書いたくらいなんで。 春には大谷健太郎監督の映画「アベックモンマリ」にも 小林宏史、大杉漣、辻香緒里と共に出演してました。東京だと、渋谷でのみかかってました。 最後の頃は、一番遅い回のみの上映になってましたけど。見た人いたら、感想聞かせてください。

坂本龍一のenergy flowがオリコンで1位。驚いちゃった。歌じゃないんだよ。 ピアノ曲として良く出来ていると思います。 教授に関するいろいろな知識のないクラシック好きの知人が「ドビッシーに似てる・影響を感じる」 とこの曲を聴いてコメントしていたのが印象深いです。 実際、教授が影響を受けた音楽家の筆頭がドビッシーなわけで、 聴く耳を持っている人はちゃんとわかるんだなという感を新たにしました。 教授としては、忌野清志郎との「いけないルージュマジック」以来のNo.1。 YMOの「君に胸キュン」は2位止まりでした。 ちなみに、この時の1位は作詞:松本隆、作曲:細野晴臣の「天国のキッス」。 歌っているのは、松田聖子。細野さん、自分で作った歌でYMOの1位を阻止してしまったんですよね。 先日、廃盤になって久しい教授の1988年のニューヨーク公演を収録したLD、"NEO GEO"を入手しました。 みんな、若い。David PalmerもBernard Fowlerも窪田晴男も。 B.Fowlerなんか、体の大きさがRolling Stonesのツアーで日本に来たの時半分くらいだった。 メインの機材がDX7やKX5というのも時代を感じさせます。

江藤淳が死にました。僕は江藤氏について詳しいわけではないので,江藤氏の死自体には 特に何もいうことはないです。しかし、新聞各紙の後々の取り上げ方の違いには興味を持ちました。 やはり、紙面の多くの箇所でその名前が登場し、その期間が長かったのが、産経新聞。 江藤氏はコラムを連載中でしたからね。文藝春秋新潮社 の月刊誌の最新号での扱いは、この2社の彼とのつながりの深さを感じさせるものになってます。

コパ・アメリカはテレビ観戦をする気もおきなかったです。 なんか、悲しくなっちゃうんだもん。なぜ悲しくなるかというかとチームがバラバラだから。 ユースとオリンピックチームのことを考えずにA代表だけを見てると、横山監督時代みたい。 応援のしがいがない。監督だけの責任ではないけれども、 それでも、トゥルシエの手腕にはいくら杉山茂樹氏が擁護しようとも僕は未だに懐疑的です。

Number最新号の杉山氏の提言記事と田村修一氏のオフト以降の代表チームの分析記事は面白かった。 読んでない人は読んでください。僕の好きな日本代表の象徴だったのは、 カズであったことをこの1年感じ続けています。彼がいないと代表チームが色褪せて見えます。 Numberの田村氏の記事にはカズの代表において果たした役割について指摘する部分もあって、 余計に印象深かったです。中田は前にも書いたけど、好きじゃないです。 もちろん彼が超一流のフットボーラーであることは認めますが。彼の代表チームにおける存在感は、 僕の中ではアトランタチームの前園の足元にも及ばないわけで、カズやラモスと比較するのもおこがましいって感じですね。 前園といえば、スペインでプレーすることになりそうです。活躍期待してます。

9/8のイラン戦。なんで、横浜でやるの?と私は言いたい。 だって、平日でしょ。国立ならねという気持ちが強いです。 チケットも3万枚近く残ってるようです。カードとしては興味深いんですが。

オリンピック最終予選。タイとカザフスタン。 行けるでしょ。出場権が取れないことが想像できないです。 まぁ、この想像できないってのが落とし穴なのかもしれませんね。

J1の優勝予想。うーん、名古屋にしておこう。 ナビスコか第二ステージのどちらかはタイトル取れるんじゃないかな。 我らがレイソルもナビスコは4強に残ってます。初タイトルなるか?得点王はファン・ソンホン。

2002年のW杯のアジアボイコット問題。 日韓含めて5枠をAFCは要求してます。実力から考えると5枠は多いです。 フランス大会は4チーム出て、イランが1勝しただけ。こういった事実は事実としてあるわけですが、 この問題の本質的な部分は開催国枠をどのように捉えるかという点です。初めての共催。 つまり、開催国予選免除が2ヶ国になるのも初めて。 開催国枠が1だど、予選免除の開催国と前回優勝国の枠を含めて欧州16、南米5という説明を 違和感なく聞き流すことが可能だったように思います。 しかし、例えば、ペルーとベネズエラが共同開催することになって、 更に前回優勝がウルグアイだったします。こうなると、現行の考え方でいくと、 南米は残り2枠を7チームで争うことになります。 南米では決して強くない国が2ヶ国もシードされたため、 ブラジル・アルゼンチン・コロンビアといった常連国のうち、 どこかは出場権を獲得できない事態となります。ちょっとおかしいと思いませんか? 「共催」というシステムをFIFAが採用した以上、 開催国シードはその地域に割り当てられた出場枠と別個に考えるべきです。 なぜならば、2ヶ国の共催ではなく、3ヶ国以上での共催の可能性もあるからです。 こうなった時、いったいどうするのでしょう?この筋論に従うと今回のAFCの主張は、正当性があります。 でも、ちょっと強引でした。 単に「アジアに枠をもっとよこせ!」というふうにしか受け取れない行動になってしまっています。

買った音楽ディスク。(新譜のみ)
Tei Towa "Last Century Modern"。良い。特に"Let Me Know"はどこをとっても最高の出来。
高橋幸宏 "Colors 1&2"。 これまで出したカヴァー曲+新録カヴァー曲で構成。僕の基本。
bird "bird"。大沢伸一の気合いを感じました。birdの歌も良い。
井上陽水 "Golden Best"。80年代前半〜中期の曲が僕は一番好きです。
大貫妙子 "History 1978-1984"。ベスト盤です。CDで持っていないのもあったので買いました。 「黒のクレール」は珠玉。
シングルでは、Chappie「水中メガネ/七夕の夜、君に逢いたい」。 「七夕〜」は松本・細野コンビの作品で、アレンジと演奏はティンパンアレー。 「水中メガネ」は松本+作曲:草野正宗(スピッツ)です。 別にソングライターの名前が曲の良さを必ず保障するわけではありませんが、参考にはなりますよね。

プリンターとCD-Rドライブを買いました。プリンターは白黒のレーザーです。 大学院に入ってからは、学部の時のように講義を聞いて勉強したつもりになっているだけでは 済まされないわけです。レジュメを切ったり、レポートを出したりする量が飛躍的に多くなったので、 導入することにしました。OPUSを 久々に作ろうかなという気も起きます。これまで使っていた旧型のインクジェットプリンターとは随分違います。 CD-R/RWは音楽CDを作るためです。何年も前から欲しかったんですが、ついに購入しました。

我が師のような存在のhy氏がディレクションをした プレイステーション用ソフトが春から夏にかけて2本発売されました。 1本目がサーカディア。 もう1本がLord of Monsters。 特に後者は僕が大学に入った頃に密に交流を持っていた人達が多数参加しているので、 特別な思いがあります。 元々SCEIのサイトのネットワークゲームからスタートしていて、 今回のはそれのPS版ということになります。

前出のK氏がボーカルをしているバンドThe Rolling Dreamers のライブは8/14。詳しくはリンク先を見てください。

貞奴が2冊目の本を出しました。 中身の作りは前作とほとんど同じです。 いや、吉本ばななが推薦文を書いてるのは何も予備知識のない人にとっては大きな違いかな。 ずいぶん会ってないんで知らなかったんですが、 本の著者紹介の欄を見て、まだ学校を辞めていないことを知りました。是非、8年間在学して頂きたい。

「ミニコミ魂」(串間努編、晶文社)という本が最近出版されました。 新聞の書評欄でも取り上げられていて評判になっていて、早くも重版決定のようです。 bewitched !の野中モモさんも執筆されています。 bewitched ! はモモさんのイギリス留学のため閉鎖だそうです。いつもチェックしていたので、残念です。

ファントム・メナス、まだ観に行ってません。 既に熱烈な支持を獲得している「スター・ウォーズ」シリーズとしてではなく単独作品として捉えると 特撮系の要素を除くと凡庸な作品だという評価ですね。次回の更新では感想を書けると思います。









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